選挙・政治経験なし、無党派・無所属で、2カ月半で『奇跡』の990票を取った「みさきゆみこ」ならびに「チームみさき」の帯広市議選の挑戦の記録と、これからの挑戦・日々の雑感などを伝えます。

帯広市議選トップ当選・上野庸介氏にインタビューしました!

帯広市議選トップ当選・上野庸介(うえの・ようすけ)氏に突撃インタビュー!!

と言っても、当然アポを取った上ですが。

「チームみさき」が上野庸介さんの事務所にお邪魔させていただいたのは、参院選告示日の8月4日のこと。

 

2019年4月21日投開票の帯広市議選。

上野さんは4249票を獲得し、トップ当選されました。

(2位が2989票なのでダントツです)

たった4ヶ月前のことなのに「上野さんのポスターどこだっけ?」と本気で探してしまいました。

写真ですと左から2列目、下から2段目の青が基調のポスターです。

(なんか自分の写真に違和感を覚えるくらい、普段の上野さんとの印象の違いを感じます)

 

「保守系無所属→当選後自民へ」という候補者が多かった中、最初から自民党の公認を受け、「自民」の看板を背負ったのはなぜか?

どういう選挙戦を戦ったのか?

また、市議のお仕事についてーーなどなど伺ってまいりました。

 

自分から申し込んでおいて、了承いただいてから震えましたよ……。

(ご存知かとは思いますが、私……ちゃんとした大人じゃないので……)

 

「大丈夫? うちのインタビューなんか受けて、上野さんが火傷しない? マイナスにならない?? 嗚呼、何てことを……!!」と悪さをした子供が先生に職員室に呼び出しを食らったような心持ちで、ガクガクブルブルしながら上野事務所へ向かいました。

※テンパりすぎて写真撮影させていただくのを忘れてしまったため、インタビュー前後の写真は一切ありません!!

 

 

しかし案ずるより産むが易し(?)。

むしろ返り討ちに遭いました。

 

ーー終始、真面目か!!

 

というわけで、今回のインタビューは、普段のブログ・動画などののテイストとは違なり、笑いの要素、一切ございません。

 

選挙、政治、市議の話以外、不純物一切ございません。

 

「急に政治関係のアカウントっぽくなってきた!」とアイデンティティを見失う……。

 

「あまり政治に興味がない人たちにも、政治を身近に!」

が発信のコンセプトのため「真面目」「難しく」「正統」では、シャッターが降りてしまうのでは?ーーという懸念から、何を見てもふざけたり面白い方に持っていこうとする女ですら、本件は太刀打ちできませんでした。

 

 

これが票数及び政治(交渉・話術)力の差です!

終始、上野さんペース!!

むしろ、みさきは必要ないなぁ。

 

ーーというわけで、可能な限りみさきをカッティングし、上野さんの語りを堪能していただこうと「上野庸介劇場」をお届けすることに相成りました。

 

インタビュー後半になるにつれ、ポスターとは違った柔らかい表情をされていて、それをお届けすることができるだけでも、「チームみさき」にお時間をとってくださった恩返しになればいいな、と思いました。

 

世間のイメージはともかく、私に見えている上野さんって、後半の感じです。

 

勿体無いので、お話いただいたことをテーマごとに細分化し、何本かお届けしていきます。

 

~~以下、上野庸介氏オフィシャルHPより略歴抜粋~~

973(昭和48)年522 北海道帯広市生まれ

幼稚園から大学まで

帯広聖公会幼稚園、帯広市立明星小学校、帯広第四中学校、函館ラ・サール高校、

東京都立大学(現・首都大学東京)法学部法律学科卒業。大学時代は医事法ゼミ。

 

大学卒業後

出版社にて、法律・経済・政治・行政、地域ブランド関連等の専門書編集者として15年間勤務。

 

20131月~20146

衆議院議員公設第一秘書。東京・地元(帯広市)事務所にて政治を学ぶ。

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ーーー終始、真面目か!!

 

「今度、上野さんにインタビューするんだー」と周囲に言っていたら

「あんなすごい人に?」

「よく受けてくれたね!」

「何してくれとるん!?」

と言われた原因は、こういうところですか!?>……相手は人間やぞ……

 

「動画インタビューさせてください」という不躾なお願いに、一発OKくださるというだけでも伝わろうかと思います、私にとっては話の分かるお兄さんです。(でも不真面目な人間のため、「相手はちゃんとした大人」と思うとビクビクする部分があります!)

 

一体どんなお話をされたのか? 〜続きは動画をご覧ください。

 

vol.1は、

Q1「地方選挙で政党を背負う事の意義は?」

Q2「地方政治で政党に所属することのメリットは?」

Q3「これから選挙に立候補しようという人は、希望すれば公認をもらえるのか?(保守系無所属と、自民党推薦・公認の違いとは?)」

の3つの質問を通じて、道議選を目指していた上野さんが市議選に出馬された経緯、そして自民党という政党について、政党の公認の貰い方について、ぶっちゃけてお答えいただいています。

 

みさきは無所属・無党派として出馬しましたが、これから地方議会に出馬を考える方、特にどこかの政党から出馬しようと考えている方には大いに参考になるのではないでしょうか?

 

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