選挙・政治経験なし、無党派・無所属で、2カ月半で『奇跡』の990票を取った「みさきゆみこ」ならびに「チームみさき」の帯広市議選の挑戦の記録と、これからの挑戦・日々の雑感などを伝えます。

みさきゆみこプロフィール

1980年(昭和55年) 帯広市生まれ。

 

帯光南小、帯四中、帯広柏葉高校卒。

釧路公立大学(経済学部経営学科)卒

 

IT業勤務(正職員・SE職)

マスコミ(パート・校閲ガール)

団体職員(契約社員・セミナー運営、広告・宣伝全般)を経て、

 

2019年1月末に仕事を辞め、

2109年4月14日告示、4月21日投開票の帯広市議会議員選挙に立候補。

 

選挙を手伝った経験もなく

政治との関わりもなく

特定政党・団体との関係もなく

真の無所属・無党派として、2カ月半の準備期間で立候補。

 

特別な人たちだけのものになっている市政に

「ふつう感覚」を届けたい。

 

自分が見聞きしたことを、自分の言葉で伝えたい。

できない理由を明らかにし、できることは変えたい。

「市議にできること・できないこと」それらを確かめ、明らかにしたい。

 

そうした思いを体現すべく

 

選挙戦で、帯広市議選候補者として初めて

YouTubeチャンネルを開設するなどネットを活用しつつ

「市民に迷惑をかけない」を基軸に「選挙カーを使わない」など

新しい選挙戦を実施。

 

ゼロから、友人・家族のサポートのみでつくりあげた選挙戦で

「せいぜい400票~500票の泡沫候補」と目されていた下馬評を覆し、991票を獲得。

 

落選するも、投票率が低く浮動票が限定され、

組織票・固定票が優勢の中、何ら後ろ盾もなく

約1000票獲得したことは、選挙関係者から『奇跡』と呼ばれる。

 

『奇跡の990』に応えるべく、落選後の現在も

選挙の記録、政治への思い、これからの挑戦、日々の雑感などをブログにて展開中。