現在2023年4月23日投開票・帯広市議会議員選挙に挑戦中!

真摯な政治家なんて、もう過去にしかいないのでしょうか。

新卒で入ったIT関連会社を

毎日の終電勤務で体を壊して3年で退職し

 

しばらく休養したのち、パートに出ていました。

次の仕事は「校閲ガール」です。

 

なかなかない仕事が面白く

周囲の人間関係もよかったので

気づけば7年在籍していました。

 

しかし、実際には手取り10万円足らずの

ワーキングプア。

 

正社員になる道はなかったため

将来のことを考え転職しました。

 

次の職場は、国の委託事業だったため

永続的な立場ではなく契約社員でした。

 

しかし裁量度の高い仕事で、やりがいはありました。

上司や周囲との関係性もよく居心地のよい職場で

後半は中間管理職として認めていただきました。

 

結婚したこともなく、子供もおりませんので

社会に出てからは、「ほとんど働いていた」と言えます。

 

 

 

最後の職場でも 「理由が理由でなければ引き止めた」

と言っていただけ、惜しんでいただきました。

 

取引先の企業の方々にも、可愛がっていただきました。

 

そのような働き方ができたこと

人間関係を築けたことを誇りに思っております。

 

政治の世界が

経営者や、宗教・政治関係者といった

特別な人たちに占められていることに疑問を抱き

「むしろ大多数であるはずの、市民の代表がいないのでは!?」と

一般市民が市政の現場に上がる必要性を感じ、挑戦を決めたのですが。

 

では、過去の肩書きが「会社員」であったからといって、

「ふつう感覚がわかる」とも限りません。

 

世の中には稀に、

「社会人として務まらないから、選挙に出る」

「政党の組織票があって当選が見込めるから

腰掛け仕事は真面目にやらなくていい」

そんな感覚の方がいらっしゃるそうなのです。

 

これはとても、有権者に対して

不誠実なことではないでしょうか?

 

会社組織ですら認められず

基本的なことがおろそかな人間が

議員として力を振るうことができるとは、到底思えません。

 

市町村議の場合、落下傘候補というのはなかなかないことです。

たいていは、仕事で関わりのあった人たちが、必ず身近に住んでいます。

 

その人が、本当に仕事ができる人であったか、否か。

 

信頼に足る人物か。

 

選挙の中でも市町村議選は特に

それまでの言動や、制作物のクオリティなど

いろいろなものを加味して、

「有権者の見る目」も試される場です。

 

 

裁判員の気持ちで、冷静に判断し

4月21日(日)

あるいは期日前に投票所へ行きましょう。

 

「サラリーマン」という単語には思うところがあるのですが

また次の機会へ。

 

 

 

 

 

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