選挙・政治経験なし、無党派・無所属で、2カ月半で『奇跡』の990票を取った「みさきゆみこ」ならびに「チームみさき」の帯広市議選の挑戦の記録と、これからの挑戦・日々の雑感などを伝えます。

私たちは選挙カーを排除し、ネット選挙の可能性に挑戦してきました

「新しいことをします!」

議員立候補者としてそう口にするのであれば

選挙でも新しいことに挑戦し、その是非を問うーー

 

それが筋ではないか、と

みさきゆみこ陣営ではネット選挙を実践してきました。

ネットを使った選挙が2016年に解禁されて

初めて迎える統一地方選挙です。

 

そうなのです。

それまではネット上で選挙に関して

SNS・ホームページ等を使って投票を呼びかけたり

特定候補を応援したりすることも禁止されていたのです。

 

ですから、解禁になったとはいえ

どの陣営もほとんどネット選挙のノウハウがありません。

 

大きな政党関係者すら、手探り状態です。

 

 

地盤・基盤のある従来型の地方議員は

とくに冒険する必要がないと見ているのか

大半は、昔ながらの選挙戦

(単票集め・電話がけ・選挙カー&拡声器)

をそのまま踏襲しています。

 

ですので、ネットを使っての選挙を行うこと自体が

「新しい」取り組み。

 

みさきゆみこ陣営は「新しさ」を選びました。

 

市議は「まちの声を拾う」お仕事

と言います。

 

ですが私の周囲に

選挙カー・拡声器に賛成する人は

一人もいません。

 

私の周囲にいるのは特殊なごくごく少数で

拾い上げられるまでもない意見なのでしょうか?

 

そうではないと思います。

若い世代で、選挙カーに拒絶感のない人に

あまりお目にかかったことはありません。

 

むしろ、こちらこそが

「市民感覚」「民意」なのだと確信しています。

 

 

「選挙カー・拡声器に対する嫌悪感」

という民意が分からない人たちが

市民の代表として「市民感覚」を論じている。

 

だからいつまでたっても、

私たちの不満は解消されないのではないでしょうか?

 

市政に、民意が反映されないのではないのでしょうか?

 

だから「ふつう感覚」を市政に持ち込みたいと思い

後ろ盾も組織もない、普通の会社員だった私が

仕事を辞めて、立候補を決意しました。

みさきゆみこ選挙ハガキ

 

なにかを変えるにはリスクを追わなくてはならない。

というのは普通のことだと思います。

 

しかし選挙で落選しても、

経営者であったり政党・政治団体職員として

生活保障がある。

 

そもそも後ろに団体がついていること自体が

「普通」ではない、特別な人たちです。

 

なんの保証もなく仕事を辞める不安も

挑戦のリスクも分からない人たちに

「市民の生活」「市民感覚」「民意」が

解せるとは思えません。

 

それを象徴しているのが

「選挙」なのではないでしょうか。

 

選挙の主流スタイルは未だに

選挙カー&拡声器。

昭和の選挙です。

 

ですが昭和も終わり、平成も終わり

新時代(令和)を迎えようとしているのに

 

 

いつまでも選挙のたびに、街が騒がしくなり

守られるべき市民生活が脅かされる。

 

そんなことで、いいのでしょうか?

 

小学生でさえ、不満に思っています。

(「選挙カーを使ってないの、いいね」

「分かってるね!」と応援されました。)

 

子供を寝かしつけたことがある人なら

誰でも阻害された経験があると思います。

 

具合が悪くて寝ている方も

夜勤シフトで寝ている方もいるでしょう。

 

そもそも特別な理由がなくとも、

遅寝・昼寝の権利があります。

 

「市民生活を守る」

「多様性のある社会を守る」

 

しかしそう言いながら実践されている選挙が

市民生活を侵害し、守ることができていません。

 

多様性のあるライフスタイルを認めてはいません。

 

 

写真は、4月19日付十勝毎日新聞の記事です(電子版より抜粋。紙面掲載は社会面)

 

ーー「有権者が『うるさい』と感じるのは政治に関心がない表れでは」

 

「そうした感覚が、むしろ有権者を

政治から遠ざけたのでは」と私は思うのです。

 

発する主義・主張との矛盾と、騒音に対する不満の声を代表し

「選挙のスタイルを変えなくてはいけない」

そういう思いで立候補し、新たな戦法に挑戦してきました。

 

これで「みさきゆみこ(三崎裕美子)」が当選すれば

選挙の常識が変わります。

選挙カー・拡声器を使わなくても勝てる

むしろ票が取れる、ということになれば

政党関係者は、従来型の選挙を見直します。

 

その結果が多ければ多いほど

早急に反応が起こるでしょう。

 

とはいえ、立候補の事実を明らかにし

活動していいのは告示日から。

 

期間は4月14日から21日の投開票日までです。

(期日前投票に行く人もいますし

21日投票日は候補者は更新できません。

ただ、更新したものをそのまま置いておくことはできます)

実質7日間で、

どれだけネットの力が通じるのか?

どれだけ旧型選挙に対抗しうるのか?

 

未知数です。

 

そもそも選挙・政治に関わったことがなく

初挑戦な上「古い選挙をぶっ潰す!!」

そうしたことにも挑戦した7日間でした。

 

7日間で動かしたのは
以下のチャンネルです。

 

♠みさきゆみこTwitter

 

♣みさきゆみこFacebook

 

♥みさきゆみこ公式ホームページ

 

♦みさきゆみこYouTubeチャンネル

 

個人でYouTubeに投稿していたのも

帯広市議選の候補者の中では

最初にして唯一。

 

「情報発信がしたい」

「新しいことがしたい」

 

そう言うのであれば

「ここまでやって実際のサンプルをお見せする」

(その上で判断していただく)

 

これが必要最低条件だと

我々は考えました。

 

従来型の選挙。

人手が必要です。お金が必要です。

 

従来型選挙を展開するには

拘束時間が長く、

どうしても仕事を辞めざるを得ません。

 

ですが、ネット選挙が通用するのであれば

せめて告示日からの7日間

それまでのキャリアを捨てて退職しなくても

休みを取れば、立候補できるようになるーー

 

そうした可能性が出てきます。

お金・人脈のない人でも

地方政治の参入障壁が下がります。

 

選挙に人手・お金が必要なくなれば、

組織に帰属する必然性が弱くなる。

 

普通の人がネット選挙で戦えるようになれば

組織票が通用しなくなる。

 

そうすれば、組織の論理がひっくり返ります。

 

ネット選挙解禁で、選挙も政治も

変えられる可能性が高まったのです。

 

しかし、このような記事が一面を飾ることのできる地方都市で

どれだけの人間がネットを活用し

見てくださっているのかは、未知数。

 

まだまだ空中戦だけでは弱い。

それは覆しようがない事実です。

 

少しでも多くの人と接触しなくてはならない。

 

ですのでホームページ等、

受け皿をまず整えました。

 

そこへと誘導する「看板」として

候補者本人、7日間の選挙期間中

ほぼ可能な限り市内の街角に建ち続けました。

 

選挙カーを走らせない場合

唯一背負って表に出ることのできる名前は

候補者タスキしかありません。

 

帯広という地方都市在住の

地方議員候補者ですが

 

今回の統一地方選挙

帯広の「みさきゆみこ」陣営

実は、ネット選挙の可能性に挑戦した

最先端であった自負はあります。

 

この貴重な情報・データが欲しい

団体・政党関係者の方。

 

無所属・無党派ですが、

票を割ってくださったら少しは考えます。(笑)

 

ともかく私は、未だに

「有権者が『うるさい』と感じるのは政治に関心がない表れでは」

そうした感覚を持った人たちに

民意をなめるな、と言いたい。

 

市民の力を見せつけたいのです。

 

ネット民の声は、私が拾います。

 

静かな暮らしを守るよう選挙を変えるためにも

民意の遠いやすい風通しのいい地方議会を実現するためにも

また、全国的に後に続く方のためにも

 

私が調整役となり、まちの声を拾い、届けます。

 

4月21日投開票の帯広市議会議員選挙

「みさきゆみこ(三崎裕美子)」

応援・投票よろしくお願いいたします。

 

 

 

最新情報をチェックしよう!