選挙・政治経験なし、無党派・無所属で、2カ月半で『奇跡』の990票を取った「みさきゆみこ」ならびに「チームみさき」の帯広市議選の挑戦の記録と、これからの挑戦・日々の雑感などを伝えます。

帯広を若い女性が活躍できるまちへ

今回2019年4月14日告示
21日投開票の帯広市議選。

立候補者に20代はいません。

30代となりますと
男性は複数人いらっしゃいますが
女性は私1人。

しかも、今年39歳になる38歳です。

誤魔化しようもなく
アラサーではなく、アラフォーです。

女性候補で、私の次に若い方は50歳。

つまり「みさきゆみこ」以外に
働き盛りの20〜40代の女性候補者は
一人もいないのです。

そのことが何かを如実に表している
そんな気がしてなりません。

自分のことはさし置いても
若い人が、立ち上がりにくい。

「活躍できる場がない」と
高学歴の若年女性が首都圏へ流出する問題と
根は同じような気がするのです。

また、私の周囲の女性たちは
そもそも政治に及び腰ですが

かかわり難い理由として
以下のようなことを言います。

「子育て中で、仕事やお金よりも子供との時間がほしい」
「仕事が安定していて、今以上の条件でなければ転職はできない」
「家庭があるから、リスクを背負って身軽に無収入になれない」
「子育てと仕事の両立で、そこまでの余裕がない」
「保険もないのに冒険できない」

帯広市に何か不満があるからといって
リスクを冒してまで挑戦できない。

そこまでの余裕がない。

しかし、子育て等に関して一番の当事者で
問題点が見えていないはずがないのです。

ですから身軽な私が、
同世代の代弁者になりたい
と思いました。

声を挙げなくては不満は無視される。

ならば、市民の代表である市議会に
若年女性の代表がいないことが不満だーー

と、伝えるため、行動で表明しました。

そして、私のことを
子育て世代の時間のない人たちが
自分たちのできること、できる範囲で
助けてくれています。

自分だけではないこの思いを、背負って
市政に届けなくてはなりません。

洗濯1回分の時間で
あなたの代表・未来を選択できます。

4月21日(日)は、
帯広の市議会議員を選ぶ選挙へ行きましょう。

期日前投票は、以下3カ所で開催中です。

◆帯広市役所3階大会議室(西5南7)
 期間: 4月15日(月)から4月20日(土)まで
 時間: 午前8時半から午後8時まで

◆イトーヨーカドー帯広店2階南側催事場(稲田町南8線)
 期間: 4月15日(月)から4月20日(土)まで
 時間: 午前9時から午後8時まで

◆帯広畜産大学かしわプラザ(稲田町西2線)
 期間: 4月18日(木)から4月19日(金)まで
 時間: 午前8時半から午後8時まで

最新情報をチェックしよう!