現在2023年4月23日投開票・帯広市議会議員選挙に挑戦中!

帯広市議会議員選挙2023について最後のお願い

こんにちは、みさきゆみこです。

これが投開票日前、最後のお願い投稿です。

(あとは「みさき選対の戦いの記録まとめ・最終日分」を予定しております)

 

お願いというのは

「どうか4/23(日)投票所に足を運んでください」

「投票に行ってください」というものです。

相手は私でなくても構いません。

 

投票箱

 

それは人間ですから我欲も負けん気もありますし、こうした画像を作ってくれている周囲の期待を背負っている以上、やはり選挙期間中に優先すべきは「みさきゆみこに投票を!」「私に投票してください!」になってしまうのですが、それももう最終日です。

選挙はトーナメント方式とは違いますので、他の候補者が敵同士というのではありません。

私も街頭に立っている際、選挙カーで横を通り過ぎる候補者から「みさき候補、共に頑張りましょう!」など声かけ&手を振っていただきました。それほど殺伐としたものではないと思っています。

 

お互い最後まで健闘した同士、そもそも皆さんが「帯広を好き」という熱い思いを持っているからこそ出馬されたのだと思います。

同じ地域にこれからも住み続けるのですから、お互い禍根の残らないよう、終えたいものです。

皆さん全力を尽くし、それぞれの活動を無事に終えられるよう、祈っています。

 

力を尽くした上で、皆さんが「望ましい」「必要だ」と選んだ議員29人の中に自分がいなくても、それは仕方のないことです。

帯広をよりよいものにしてくれる方が選ばれることを願っています。

 

 

「誰でもいい」というのは、今回の帯広市議選では29の定数に対して41人が出馬するという、全道最多レベルの選択肢が提供されたわけです。41人の中から価値観の合う候補、望ましい候補を、公報などを見て選ぶのは大変かもしれませんが、逆を言うと有権者には多様な選択肢が与えられている、ということになります。

定数キッチリの出馬ですとか、無投票で選択機会を得られなかった自治体もあるのですから、ぜひご今回の帯広市議選では、自身の持つ大切な権利を行使していただきたいと思います。

 

当たり前のことですが、好き・嫌い、良い・悪いの価値基準と許容範囲は、法律に抵触しない限りそれぞれに違います。

「みんな違って、みんないい」29議席があるのですから、それぞれの議員が良いところやスキルが評価され、老若男女がバランス良く、持てる力を合わせて帯広をよくしてくれる」よう願っています。

「いい議員」の定義は人それぞれで、例えば、真面目で実直で、「あるべき理想の姿」を体現してくれる議員が望ましいと考える方に対して、「みさきゆみこ」決してお勧めはできません。

 

逆を言うと、プロモーションのためとはいえ面白さを前面に出すような「軽佻浮薄さ」、嫌われても仕方がないことだと思っています。

「イベントで街おこしがしたいです」と言う以上、

今回テーマのワクワク・楽しいを主に、人を動かす選挙プロモーションを体現しなくてはなりません。

「それだけの力があります」と力量の基準となるサンプルを有権者におみせすべきだと。

 

みさき選対は、後援会などの組織を持たず、表に出るのは候補者本人、というのをモットーにしております。

準備を整えする事務仕事も本人、出納担当者も本人、プロモーションを考えるのも本人……。

候補者本人と事務局長の「二刀流」だけでも、それなりに社会人経験で培ったスキル・事務処理能力を有している、ということを体現できたのではないかと考えています。

 

「情報発信で帯広をPRしたい」「その道を目指すのなら、いつでも可能なように下地を作っておいてもいいのでは?」という気づきを前回得たこともあり、前回の落選の反省か腐らず、コツコツと(流行病真っ最中のときは細々と)続けることができています。前回落選時、私のアカウントのフォロワー数は200人程度でした。それが今や、1万を超えています。

 

また「新しいことをします」「市の政治を変えたい!」というのなら、ポスターもチラシもハガキのデザインも、従来型選挙と全く同じことをしていては、いけないと思いました。

 

みさきゆみこチラシ表
みさきゆみこチラシ表

 

しかしこれら「〜すべき」「〜ねばならない」はあくまで、私の価値観に沿ったものでしかありません。

 

選挙カーが嫌いな人もいれば、来て欲しい人もいるように、価値観は一つではありません。

逆に、「ワクワク」「楽しく!」などといっているみさき選対の選挙術を見て「品位に欠ける」「ふざけている」「市議にはふさわしくない」と取る方もおられました。

 

それは仕方のないことです。

世の中いろんな見方もあれば、それぞれに良いところも悪いところもある、向き不向きもある。

29人の枠があるのですから、みなさんそれぞれに「ご自身が理想とする」「夢を託したくなる」「自分がいいと思った」、そうした自分基準で候補者を選び、投票に行かれることを願っています。

 

老若男女が、それぞれのスキルや長所など力を合わせて、よりよい帯広市になるように。

どうか投票へ行ってください。よろしくお願いします。

 

もしまだ投票相手が誰か決まっていない、という方がおられましたら、以下の候補がオススメです。ご参考まで。

 

投票用紙には

 

 

 

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