選挙・政治経験なし、無党派・無所属で、2カ月半で『奇跡』の990票を取った「みさきゆみこ」ならびに「チームみさき」の帯広市議選の挑戦の記録と、これからの挑戦・日々の雑感などを伝えます。

さようなら、平成。こんにちは、令和

「平成最後の〜」という言葉が流行したように、
一つの時代が終わりを迎えます。
 
平成生まれの方も、もう三十路。
 
昭和生まれには、昭和が遠くなりにけるのを
ひしひしと感じているところです。
 

帯広市議会議員選挙ポスター
 
さて、改元直前の4月には
平成最後の統一地方選挙を迎えます。
 
調べましたところ、
主だった選挙活動としてあげられるのは未だに
 
・選挙カー(からの名前連呼)
 
・街頭演説
 
・電話攻撃
 
・ハガキ・チラシ(枚数制限あり)
 
……。
 
…………。
 
………………。
 
 
新たにネットという手段が加わり、
ブログ・SNS・ホームページ等での発信は可能になりましたが
基本的には、昭和のかおりが漂います。
 
公営掲示板

ですが、十勝・帯広で
FacebookといったSNSをされているのは
未だにごく一部。
 
広くネットが使えない層に向けアピールするにも
本当にそうした手段しかないのでしょうか?
 
しかも、選挙戦の期間は
市議選の告示日14日
町村議選の告示日は16日

立候補を公にしていいのも
選挙ポスターを貼り出していいのも
告示日の、しかも手続きが完了してからです。

2019年知事選

また21日の投開票日は
選挙活動をすることができません。
 
地方の市町村議の選挙期間は
実質7日間と5日間。

たったの5日、7日で顔と名前を売り
投票行為に結びつけなくてはなりません。
 
有効的な手段がそれしかないのだとすると、
あまりに現職有利。
 
合法的な選挙制度の下
その逆境を超えるという
新人には抜きん出たものが求められます。

なかなか新しい試みに挑戦しにくい
現行の選挙制度では
知名度のない新人には、
なかなか不利な条件です。
 

まして、現職に対抗するにも、
働き盛りの若い世代で、
仕事を辞めるリスクを負わなくてはならない……。
 
公正なようで、現在の選挙制度は
既存の議員に有利であるように思います。
 
やはり選挙は一部の
特権階級のものなのでしょうか?

でも、このままではいけない、と思うのです。
 
新時代を迎え、選挙制度も変わっていくよう
草の根で、自分にできることから始めたいと思います。

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