現在2023年4月23日投開票・帯広市議会議員選挙に挑戦中!

帯広に春よ来い。

 

私は、三人姉妹の長女です。

毛色の違った妹(次女)と

よく似ていると言われる妹(三女)がいます。

 

長女・三女は黒髪なのですが

次女だけ薄茶色という、

比喩だけではなく、本当に地毛の色が違います。

 

次女だけが結婚していて、姪が2人います。

 

父方の祖父は大工、

母方の祖父は農家、

父は勤め人でした。

 

 

大学に進学する際

「女に学問なんかさせても、嫁に行けなくなる。

しかも国公立の四年制大学なんて」

そのように親戚に反対されました。

 

母が頑張ってくれて、また2人の祖父も

「小学校しか出ていない俺の孫が、国公立大の学士様に!」

と喜んでくれました。

 

 

なみに私は、昭和55(1980)年の生まれです。

 

大学に進学するときには、もう平成に入っていましたが

そんな時代でも、地方には、まだそういう感覚がありました。

 

しかし、未だに「時代遅れ」と、それを笑うことはできないのです。

 

2019年2月末日段階での帯広市の人口は

男性:7万9548人

女性:8万7224人

 

半数どころか、約7700人

女性が上回っています。

 

 

決して、女性の能力が劣るはずもなく

「男女平等」「男女同権」と

あえて叫ばなくてはいけない時代は、はるか昔に過ぎ去ったはず

 

――なのですが。

 

現時点で、帯広市では、市民の代表である市議には

女性は5人しかいません。

 

もし性別や年齢、組織・団体の有無に寄らず、

活躍や挑戦の機会が等しく与えられた

ひらかれた社会であるならば

 

人口比率からいえば

全29人の議員中、15人は

女性議員が占めていても、おかしくないはずです。

 

 

この数字は

 

「女性が活躍できる場が用意されていない」のか。

 

「女性の活躍が期待されていない」のか。

 

どのような意図にせよ、

地方都市の現実を投影しているような気がしてなりません。

 

まだまだ春は遠いと感じます。

 

女性の社会進出を、女性が活躍できる場を。

 

それは、帯広市議選クラスであれば、

市民の力で変えることができます。

 

この状況をおかしいと思う方は

4月21日投開票・帯広市議会議員選挙に

足を運びましょう。

 

まずは、そこからです。

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