選挙・政治経験なし、無党派・無所属で、2カ月半で『奇跡』の990票を取った「みさきゆみこ」ならびに「チームみさき」の帯広市議選の挑戦の記録と、これからの挑戦・日々の雑感などを伝えます。

このツイッターがすごい! 鈴木宗男の底力!!

鈴木宗男が、政界にカムバック!?

※本稿は、あくまで「このTwitterすごいよ!!」というだけの趣旨で、政策・政治思想に賛同するだとか、良し悪しだとかの評価には触れません。

 

「ザ・昭和の政治家 鈴木宗男」について、今さら説明する必要があるのでしょうか?

鈴木宗男は強い政治家です。どのくらい強いかというと、まずまず凡百な人間なら、『サンクチュアリ(史村翔・池上遼一)』ばりの集中線に存在感が負けます。

 

 

こんな集中線を前にして、それよりも存在感を出せる政治家がいるでしょうか?

私は無理です。

 

鈴木宗男の強さは、知名度にも表れています。

丸山穂高議員が「北方領土うんぬん」していた時に、「若造がしゃらくせぇ! 北方領土といえばムネオだろう!!」と思ったあなたは、おそらく30代半ばを超えていますが。

 

「北方領土」っていうと「ムネオ」っていう。

「ミスター」っていうと「鈴井貴之」っていう。

そして、2011年・FIFA女子W杯で日本女子サッカーチームが優勝した時ですら、「サッカーで優勝」っていうと「藤野聖山園」っていう。

札幌だけでしょうか? いいえ北海道なら、誰でも。(誇張あり)

 

閑話休題。

 

定評のあった演説も含む話術と、情報感度の高さが、ここにきて集大成を迎えました!

元々、ムネオ オフィシャルブログ「花に水 人に心」などを運営されていましたが、7月21日投開票の参議院議員選挙に向け、新たにツイッターアカウント(@official_s_mune )が立ち上がったのです!!

 


 

鈴木宗男がどのくらい強いかというと、「どーもどーも」という商標登録は決して取れないだろう一般用語なのに、音声ファイルなど添付しなくとも、昭和人ならその文字を見ただけで、あるいはプロフィル写真を見ただけで「どーもどーも!(声優:鈴木宗男)」と脳内で自動再生可能な強さレベル。

投稿開始は2019年7月3日。7月7日時点で2317フォロワーを超えています。(もう少し早くTwitterを始めていたらと思うと勿体無いですが)

固定されたツイートが、投票の仕方がわかりやすくて、またいいんです!!

 

もちろんTwitterの中でも、タフさ・強さが遺憾なく表現されています。

 

 

5月27日に食道がんの手術をしたばかり。

6月15日前後に、転移の有無の検査結果を聞くため病院へ行っていたとはいえ、がんの手術後1、2ヶ月後で出馬しようとか思います!?

 

14日間、戦えますか?

私は平常時でも、多分戦いきれません……。

 

しかも、さらにすごいのは「ガラケーユーザー」であること!!

 

 

ブログやTwitterは、秘書さんがメモや口伝えで打っているんですってよ、奥さん!?

そうなのです! 「スマホ使えない」は情報発信をしない理由にはならないのです。

「即戦力!」「若さ!!」「情報公開!」とか言っていながら、71歳ガラケーの方に情報発信で遅れをとっている候補者・現役の方々は、襟を正していただきたいものです。

 

 

「足が長く見える奇跡の一枚」

足が長くはない、と自分をいじったうえ

 

「#加工アプリ使ってみたい」

「中の人」のハッシュタグにも遊びと余裕があります。

 

「鈴木宗男は選挙に強い」とは聞いていましたが、まさかネット選挙にここまで対応してくるとは!!

情報発信まではいっぱいいっぱいの陣営もある中、この余裕はなんですか!?

 

元々の、話術や切り返しがお上手だからか、コメント返しも即意当妙。とても口伝とは思えません。

 

この陣営の情報発信、強い! 強すぎる!!

 

その人間力、体力、強さ……etc、何一つ勝てません。

色々な評価はあれど、ただただ自分にない部分、リスペクトしかありません。

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